欧米のバックパッカー
欧米には多くのバックパッカーがいますよね。
そして、その年齢もとても広く、
若い人から結構年配の人まで存在します。
アメリカ人のバックパッカーには
あまり出会わないのは、アメリカ自体が
とても大きな国であり、他の国を旅行する必要がないからかも?
タイやインドでよく見かけたのは、イスラエル人でした。
フランス人の女の人とであったときは、
お互いにあまり英語が話せず、
それでもコミュニケーションが取れたのがとても嬉しかったです。
欧米のバックパッカーは、
一人で行動する人がとっても多いのが印象的でした。
当時まだ、私が19歳のころです。
初めてのバックパックの旅をして、パリへと向かいました。
もちろん、それほど英語力もなく頼れるのは「地球の歩き方」だけでした。
よくこんな私を旅に出してくれたと思います。
旅の間、私は日々お金を残しておこうと、
朝はりんごだけで過ごしたりしていました。
そんな旅の途中で同じくらいの年齢の白人と出会いました。
彼女はアメリカ人でした。
同じユースホステルに宿泊していたので、
毎日顔を合わせているうちに話をするようになったのです。
それからは、カフェで出会うこともあり、
そこから新たな出会いがありました。
まだまだ、旅の初心者であった私は、
事あるごとに彼女を頼るようになりました。
そんなある日、彼女にガツンと言われたのです。
「あなた、自分で旅しているんでしょ?」
それから私の旅は、作られ始めたように思います。
欧米のバックパッカーは、独立心が旺盛です。
よく言われるのが、日本人は「Immature」であると言う言葉です。
「Immature」と言うのは、未熟者と言う意味です。
私たちも、Mature(成熟した)な大人になるためにがんばりましょうね。
