言葉の壁を乗り越える
英語は、中学校からの必須科目ですよね。
でも、多くの人は、あまり英語を得意としません。
書くことは得意でも、話すことは特に苦手と言う
人は多いのではないでしょうか?
話すことが苦手と言う人の多くは、
基本的に日本語でもしゃべるのが苦手と言う人が多いようです。
おしゃべりな人のほうが、比較的英語の中でも
発達が早いという人も多いです。
私は、あまりおしゃべりなタイプの人間ではないのですが、
私の場合、旅が好きであったことが功を奏して、
英語がいつの間にか普通に話せるようになりました。
初めて出かけたのが、フランスのパリでした。
当時まだ19歳でしたから、本当に世間知らずな女の子だったと思います。
高校から美術を学んでいた私は、ヨーロッパに対する憧れがとても大きかったのです。
大学に入り、第二外国語をフランス語とし、
少しだけのフランス語の知識と、英語の知識だけでフランスへと渡りました。
持って出たのは、「地球の歩き方」1冊でした。
当時はまだ、メールなども普及していなかったので、
両親はとても心配顔でした。
別に知っている人がいるわけでもなかったので、小さなツアーで出かけました。
それでも、私は臆すことなくフランス人に片言の
フランス語で話しかけ、道を聞きながら色々なところに出かけました。
これが私の最初のバックパッカーとしての経験です。
これを機に、私はさまざまな国を旅したくなりました。
そして、実際に多くの国へと、
バックパックひとつで出かけたのです。
言葉は後からついてきます。
もし、あなたが本当にその国を知りたいと思えば
覚えずにはいられなくなりますよ。
